路地裏のmuunya

ろじうらのムーニャ

深夜の抱負

お店をやっていると
いろんなひとがくるからたのしい。


人との繋がりや友達いっぱいなんて
面倒でおっくうだと思っておったのだけれども


毎日いろんなひとが来て時々会話などもして
おなじ趣味のひともちがう趣味のひとも
すてきなひともかわいいこもへんなおじさんも
なんでもかんでもがたのしい。


いつからか人に好かれたいとか、嫌われたくないとか
そんなこと思わなくなって、どうでもいいというかんじなのだが


ムーニャはみんなに愛されるお店でいたいと思う。


そうでなきゃ無くなってしまうでな。


でもだからといって媚びることもなく
傲慢なこともなく
じぶんの思うようなすてきな店にしてゆくだけだけども

ちゃんとじぶんで感じて、つくっていけるうちは
良いと思う。それができなくなったらおわり。


ひとに媚びているだけのお店も、お金儲けのお店も
やりたくない。
かっこよくても洗練された機械的な店もすきじゃない。
手作りなボロいのがすき。

いろんなものがあって、へんなのもあって、選べて
それぞれがそれぞれに気に入ったものをみつけられるような
お店がいいな。


もちろん儲からなければお店も生活もしていけんので
ちゃんと商売だけども


だいじなこと見失わないように
ずっとやっていきたい


もしかしての、いつか忘れて揺れ動くじぶんに
読み返せるように記録。



なにかとすぐ忘れる。
今はムーニャ1年と10ヶ月ぐらい。
ねむい。
ねむくない。
うたがうたいたい。
枯れない観葉植物がほしい。
最近甘いものより辛いものが欲する。
枕のうえで犬が寝てる。
ビニール袋印刷とラウンドハンガー。
秋はいいな。
ポテトチップ製造機ほしい。







とにかくも
人との出会いは良いもんだ。



寝る。



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