路地裏のmuunya

ろじうらのムーニャ

ぺんぎん

焦っていかん。
今の気持ちとしては、ペンギンのように
どっしりとかまえていたいのだけども、どうも
このところあがいている。
水のないさかなのようにばたばたとしている。
そのせいかやたらへんなテンションで人としゃべったり
きもちのうねうねがおおきい。あー面倒くさいじぶん。
よくばりにすぎず。
でもどれもこれもじぶんじゃい。


なにもかも放って
ペンギンでもみにいきたい。


そしてうっかりペンギンとけっこんして
ペンギンの花嫁になり
ペンギンとにんげんのハーフのこどもが産まれて
ペンギンの家で三人でしあわせに暮らそう。


うそです。

それはいやだので
あしたもわたしはわたしの生活をすごします。


おちつこう。

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