路地裏のmuunya

ろじうらのムーニャ

誰かが

しとしと雨が降って、いっそうねむい。
ムーニャもしずかだったので、もう閉めて帰りたい
とおもったけど値つけしながら変な曲かけてうごいてたら
常連さんたち訪れ買い物してくれたのであやうく帰らず
よかったとおもった。
毎昼、今日こそは誰も来ないかもしれんと毎回おもう。
でもやっぱり誰かは来てくれる。また来ようっておもってくれる
ひとがいるからだ。それがだいじだなとおもった。
ムーニャをぐうぜん発見するひともいる。こんな店あったのかと
言っている。まだまだ日々発見されてうれしい。
だからちゃんと店を開けんとなという話。わたしめ。
そうおもっていても毎朝だらける意思が弱すぎる。


土日にたくさんひとが来てくれるようになったので
のんびりした平日がたのしめるようになってきた。


すきな音楽きいてじぶんのおもうように店をつくっているのが
たのしい。ムーニャがすきなお客さんが来てくれてゆっくり
買い物してくれて時々会話もしたり趣味があうようなひとがいたり
とか良いな。だいごみだな。
写真のおがくず人形売れてった
気に入られたら さよならだ
それはうれしいことなのです


赤福ひとはこ食ったらむねやけします


クリムトみる

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