路地裏のmuunya

ろじうらのムーニャ

水面のうえ

確実なものなんかない。
と真面目な口調でくりかえす最近のあたまの中。
風呂ですべるのには気よつけよう。近頃はなんとな
くなにかがゆっくりだけどもかわっていっていてなんかよいような気
がする。今のきもちとしては水面のうえですがすがしくおよぐカエル
に似ている。そのせいで時々跳ねたりしています。


とにかくわからんことは多くて知らないことも多くて
だからなんだということですが、なんとなくおもったこと
とかじぶんがかんじたことをだいじにしていきたいとおもった。
理由とかないが説明できんがとにかくそうだということが多くて
時々さまよう。


うまい説明とかいらん。とおもっていてもそうはいかないし
求めるものに答えたくもあるきもちはある。なんのこっちゃ。


昔駐車場にいた野良猫は愛想がなくってもちろん猫だから
おしゃべりもしなくてでもたまに気分がいいとひざのうえに
のっかってくることがあってわたしはそーっとあたまをなでる
のですがびっくりして怒ったり逃げてしまうので、ただひざの
うえにのっかって目を細めてくつろいでいる猫を逃げてしまわない
ようにしずかにしてアパートの階段で一緒にいるじかんがすきでした。

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