路地裏のmuunya

ろじうらのムーニャ

ねがう

ふわふわ白い雪のような綿の舞う街の中は
甘くてスパイシーな原色のにおいにつつまれた
キャンディーみたいな世界で、環状線にのって
遠くへでかけたり道に迷ってアイスをたべたり
両手と背中いっぱいに荷物をかかえて走ったり
電車の中や街の路地でみるぼろい家や風景がすきだと
おもったり最後の砦ホルンマークを探して60キロのダンボー
と私は郵便局まで辿りついたらそのぜんぶをぎゅうぎゅうに
詰め込んで、路地裏のムーニャに届くように255ユーロを払い
願いをこめて託しました。


無事に届きますように。


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